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ホームページ リニューアルしました!!

パンパカパーン♪♪
えー今日は突然ですが、三木労音の公式ホームページのリニューアルを発表します!!

新ホームページはコチラ→http://www.mikiroon.com

P1000938-2.jpg

いかがですか?「このステキな場所はどこだ?」って思いませんでした?
なんと、三木労音事務所前の美嚢川の風景なのです♪
その他、いくつかの写真は、このブログでも何度かご紹介しました舞台写真家・平松俊之さんが撮影されたものです。

どう?入会したくなりませんでしたか(笑)
また感想などもお寄せいただければ嬉しいです。
今後はこちらのホームページで、三木労音の紹介を行っていきますので、ブログ共々ご贔屓下さいますようよろしくお願いします。(ちなみにHPに合わせてブログもデザインを変えてみました♪)


なお、これまでのホームページを作成・管理して下さっていました運営委員のS.Hさんと、今回のホームページ作成にご協力いただきました、ミュージックフォトオフィス響(SATO-OTO)さんには、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

ランチタイムマリンバコンサート

昨年4月に緑が丘の障がい者支援施設・三木精愛園にカレーハウスがオープンしたことは、すでに多くの方がご存知のことと思います。
モイモイチラシ

お店の名前モイモイmoimoiとは、フィンランド語で“やあ、こんにちは”のような挨拶の言葉だそうですが、お店自体がフィンランド風ログハウスで、お庭はキレイにガーデニングされており、とってもオシャレな雰囲気♪
上の写真にもあるように、ここのカレーはなかなか凝っていて、サフランライスにビーフ、ポーク、タイ風の3種類のルーのバージョンのカレーで、それぞれお味のほうも「おっ!ひと味違うぞ」というインパクトがあり、その上お安い!←ここ重要ポイント。
こんなオシャレなお店、これすべて精愛園の職員さんが考えて作られたそうな。ビックリですね!
三木精愛園の利用者の方がお給仕などで働いておられ、なんだかホッとするような、温かいような空気に包まれた空間なので、実は管理人もよく食事に行っています(ちなみにワタシのオススメはタイレッドカレーです)。

・・・とここまで長々とモイモイさんの紹介をしてきましたが、本題はココから。

このオシャレなお店で何かできないかなーと昨年から考えていましたが、ついに企画いたしました!
三木労音×moimoiコラボ企画<br />美味しいカレーと素敵な音楽の出会い ランチタイム マリンバコンサート<br />6月5日(日)11:30~13:30 カレーハウス モイモイ<br />参加費2,300円※三木労音会員は300円引き<br />カレー(3種類から選択)、サラダ、ドリンク、シャーベット付<br />限定22名(先着順)※定員に達し次第しめ切らせていただきますので、ご了承下さい。<br />マリンバ演奏:内海佳子さん
内容は、先に食事をいただき、その後音楽タイム。
三木労音ではもうお馴染みのマリンバ奏者・内海佳子さんには、2m以上もある大きなマリンバを持ってきていただき、ソロで素晴らしい演奏を聴かせていただきます。
いかがですか~?「美味しい食事」と「素敵な音楽」、こんな黄金のコラボレーションは他にないですよね(笑)
ログハウスとマリンバ、両方とも“木”ですので、きっと温かく素晴らしい響きとなるでしょう。
もうすでに半分は申込みいただいています。あと残席わずか!
申込みは三木労音TEL&FAX0794-82-9775、もしくはメールmikiroon9775concert@msn.comまで。希望者はお早めに申込み下さい。

マリンバ演奏の途中、2曲ほど管理人もギターで共演予定です・・・お手柔らかにお願いします(笑)

北川翔さん(バラライカ奏者)&大田智美さん(アコーディオン奏者)インタビュー!

次回例会は、ロシアの民族楽器・バラライカの若き奏者・北川翔さんと、気鋭の若手アコーディオン奏者・大田智美さんの登場です!お二人に楽器の魅力などについてお聞きしました。
聞き手/竹村聡子(姫路労音、写真中央) 2011.5.1 於/埼玉県入間市・明月館
P1010103.jpg
写真左・北川翔さん(バラライカ奏者)     写真右・大田智美さん(アコーディオン奏者)


Q.お二人が一緒に演奏するようになったのは、いつ頃からですか?

北川・大田 1年半前ころからですね。

Q.北川さんに。おじいさま、お父様と、ロシア音楽の演奏にたずさわってこられた家庭に育った北川さんにとって、ロシア音楽はどのような存在なのでしょうか?

北川 ロシア音楽が特別好きというわけではなく、スマップも好きです。生まれたときから家にあったものなので、他の人のとは少し違いますね。

Q.バラライカという楽器の特徴、北川さんにとって「ここが好き」というところを教えて下さい。

北川 バラライカの特徴は三角形ですね(笑)他の楽器と一番違うのは、生音でというのと、ピック使ったりせずに指で弾くので、爪を伸ばしているわけでもなく、(指の)肉の部分で弾くので、日によってコンディションが悪ければいい音が出ないし、手は変えるわけにはいかないんで(笑)そういうのでは結構大変ですけれど、その分、人それぞれおんなじ楽器を使ってもまったく違う音が出る。誰が弾いても全く違う音に聞こえるのはバラライカぐらいなのかな、という感じがします。

Q.爪は割れたりしないんですか?

北川 爪は削れて減っていくという感じで、後はずっと弾いていると、鉄の弦を素手で叩いているので、すぐ痛くなっちゃったり、水ぶくれになっちゃったりすることもたまにあります。

Q.次に大田さんへ。今回、北川さんとロシア音楽を中心としたプログラムを演奏していただきますが、大田さんにとってロシア音楽とはどのような音楽でしょうか?

大田 私は父がロシア音楽をだいぶ専門的にやっているものなので、普通の一般の方と比べると、だいぶん身近な音楽ではありますね。ちっちゃい頃からずっと聴いているので。
北川 同じ系統なんですよ、大田さんのお父さんも、僕の父親も、おじいちゃんも、一緒のところ(注※合唱団白樺)でやってたので、ロシア音楽というくくりで言えば「いとこ」みたいな感じですね(笑)大田さんのお父さんは、僕のおじいちゃんがやっていた合唱団白樺の今の団長なんです。

Q.大田さんにとってのアコーディオンの魅力を教えて下さい。

大田 これだけ自分で抱え込んで弾く楽器って他にあんまり知らないので、あれだけ和音も弾けて音域も広くて・・・っていうので、わりとオールマイティになんでもできる楽器ではあるんですけれども、やっぱりそこの難しさというか、自分の呼吸と一緒になれることが一番いいですね。

Q.お二人にとってお互いはどのような相手ですか?

北川 恋愛関係ではありません(笑)まあ楽器だけの相性でいえば、電気使わない生楽器の中で一番器用な楽器と不器用な楽器みたいな組み合わせですけど、人間としては、まあちっちゃい時から名前は知っていたので、白樺ってところのいとこですから(笑)存在は知っていましたけど。会って話するようになったのは2年くらい前から。まあ結局・・・。
大田 飲んでいるうちになんとなく知れてきたかなって感じですね。
北川 早かったですよ。音楽が慣れていくのが。普通何年もかかると思いますけどね。
大田 あんまり「こうしたい」「ああしたい」ということでぶつかることが少ないかもしれない。

Q.お二人の今後の目指す方向、夢を教えて下さい。

北川 智美ちゃんはAKBだっけ?(笑)
大田 そういうキャラじゃないでしょ(笑)そうですね、難しいですね。まだいろいろ試しているような感じなので。いかようにでもいけたらいいなと。
北川 僕は今みたいな感じがずーっと続いていけばいいなって感じで。もっとバラライカって楽器だったりとか、ロシアの音楽っていう、特に民族系の音楽っていうのを日本で、また日本だけじゃなくて世界でも、もっともっと知ってもらえればなと思いながら生きています。

Q.今回のコンサートにむけてのメッセージをお願いします。

北川 バラライカは日本のどこでも、まだまだ演奏されていない楽器です。聴けば「独特な哀愁と、土臭い、泥ではなく“いい土の匂い”がする」とか、「なつかしい感じがする」とか言っていただくことが多いです。僕ぐらいの世代だとロシア民謡っていうのはほとんど知らないで育っていますけれども、聴いてみると、知らないのに「ちょっと懐かしいな」という雰囲気があるのは、やっぱり隣の国ですからね、ロシアは。日本の古い曲を聴いても、どことなくロシアのほうに似ているところがあったりもするので、やっぱり血の中に入っているところはあるんじゃないかなと思っています。それを今回はバラライカとアコーディオンでやります。“プチロシア旅行”みたいな気分を味わっていただけるといいかなと思っています。

大田 バラライカと、例えばピアノとかだと、バラライカが前にいて、ピアノが後ろにいてっていう感じになるので、横にならんで演奏するバラライカとアコーディオンの良さは「一緒にアンサンブルをしている感」っていうのじゃないかなと思います。そういう「かけあい」みたいなとこが楽しんでいただければと思います。

6月のコンサート、楽しみにしています!



♪出演者プロフィール♪

北川翔北川翔(バラライカ奏者)
合唱団白樺創立時からの常任指揮者であった北川剛を祖父に、東京バラライカアンサンブル創立・主宰、バラライカ奏者であった北川つとむを父に持ち、幼少よりロシアの音楽に親しむ。7歳で舞台デビュー(東京、バリオホール)。バラライカを北川つとむ、ピアノを新井雅代、作曲・編曲法を中島克磨各氏に師事。
04年9月、ロシア国立ラフマニノフ記念ロストフ音楽院に特別奨学生として入学。
バラライカをアレクサンドル=ダニーロフ、シンフォ二ー・オペラ指揮法をアレクサンドル=ゴンチャロフ、セミョーン=コーガン、編曲をゲンナージー=タルスチェンコ各氏に師事。
05年5月、日本人初となる、ロシアでのバラライカソロリサイタルを開催(ロストフ音楽院小ホール)。
06年2月、A.ダニーロフ教授還暦記念演奏会(ロストフ州立フィルハーモニー)、P.ネチェポレンコ90歳記念フェスティバル「蒼々たる楽器製作者達」(モスクワ、グネーシン記念ロシア音楽アカデミー)に出演。聴衆だけでなく、現地のマスコミからも絶賛を浴び、TV、新聞でも大きく取り上げられた。
08年11月、第7回国際ロシア民族楽器コンクール<ベロゴーリエ杯>バラライカ部門第1位(ベロゴロド市)。
09年6月、北川記念ロシア民族楽器オーケストラを設立。指揮、編曲を務める。
TV、雑誌、新聞等にたびたび登場し、日本でのロシア民族楽器普及の為、幅広く活動している。ロシアの音楽を、祖父、父、子と三代にわたり継承する稀有な環境ばかりでなく、その豊かな音楽性とテクニックは本場でも高い評価を得、日本はもちろん世界から注目される新進気鋭のバラライカ奏者である。

大田智美アー写大田智美(アコーディオン奏者)
幼少の頃よりピアノを始め、10歳からアコーディオンを江森登氏に師事。国立音楽大学附属音楽高等学校ピアノ科卒業後、渡独。
2003年デトモルト音楽大学(ドルトムント)アコーディオン教育学科卒業。2006年フォルクヴァンク音楽大学(エッセン)芸術家コース卒業。2007年ウィーン私立音楽大学アコーディオン科短期留学。2009年フォルクヴァンク音楽大学ソリストコース(Konzertexamen)アコーディオン科首席卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。御喜美江、グジェゴシュ・ストパ各氏に師事。
現在、ソロや室内楽、作曲家との共同作業を経ての新曲初演、舞台音楽、合唱の伴奏、学校公演など幅広い分野で活動している。
北川記念ロシア民族楽器オーケストラ首席アコーディオン奏者、アンサンブル・バラトンメンバー、(株)音楽センターアコーディオン個人レッスン教室講師。
これまでに、読売日本交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、Bochumer Symphoniker等と共演。
日本やヨーロッパ各地にてシュテファン・フッソング、マッティ・ランタネン、ラース・ホルム、フーゴ・ノート、ミカ・ヴァユリュネン・細川俊夫各氏のマスタークラスを受講。2002年、第三回JAA国際アコーディオン・コンクール上級の部、第3位入賞。

【三木労音 5・6月例会】
北川翔×大田智美コンサート~バラライカとアコーディオンの調べ~
6月16日(木)PM7:00開演
三木市文化会館小ホール
入会は三木労音事務局(TEL&FAX0794-82-9775)までどうぞ。

世界の音楽専門誌「ラティーナ」に、三木労音でのコンサートの写真が使われました♪

多くのワールドミュージックファンに愛されている全国版の音楽専門誌「ラティーナ」はみなさんご存知でしょうか。

世界の音楽情報誌Latina http://www.latina.co.jp/

ラティーナ1

その「ラティーナ」4月号に、前にもこのブログで紹介しました舞台写真家の平松俊之さんに撮影していただいた、三木労音主催2/21「アレ・メッレル・バンド」例会の写真が使われました!!

ラティーナ2
ラティーナ3

このことはずいぶん前に知っていたのですが、つい先日その雑誌をいただきましたので、ちょっと遅いですが掲載させていただきました。
この写真から「三木労音」のステージと分かる方はごく一部関係者のみだと思いますが、「あのとき見たステージが」と思うとちょっと感激ですね。これも平松さんのおかげですね。パチパチ!
また、音楽評論家の松山晋也氏が、アレ・メッレルさんにインタビューされた文章がとてもイイです!
興味ある方は、ぜひバックナンバーを購入して下さい♪
購入はコチラ→月刊ラティーナ/バックナンバー

明日は4月のうたごえ喫茶です♪

桜の花びらも散り、緑の葉っぱが顔を出してきました。
巷では「○○○をよろしくお願いします」「△△△に清き一票を」とにぎやか。
ようやく明後日ですね、4年ぶりの市会議員選挙。みなさん投票には行きましょうね。

・・・ということで、選挙の前日ですが、明日4/23(土)は4月の「うたごえ喫茶」です(^ω^)♪
今回は震災直後の前回3月のうたごえ喫茶では歌えなかった、あの歌、この歌の登場です。
被災地の方々に思いを馳せながら、“歌うこと”によってその気持ちを忘れずにいたいです。
もちろん、それ以外にも唱歌・懐メロ・外国の歌などなんでもあり。みなさんからのリクエストも下さいね☆
ぜひたくさんの方のお越しをお待ちしています。

↓こんな感じでやってます↓
歌声喫茶12
歌声喫茶3

うたごえ喫茶チラシ2011年前

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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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