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引き続き市文化振興財団が文化会館の指定管理者に

8月に始まった文化会館の指定管理者の選考結果が、
昨日発表されました。

『市文化会館の指定管理者 市文化振興財団選ぶ』
(今日10/31の神戸新聞三木版より)

要するに、これまで管理していた三木市文化振興財団が
引き続き今後3年間は運営するということです。
新聞によると、応募があったのは3件で、
その中には市外からの応募もあったとか。
どこが手を挙げたとか、うわさではチラホラ聞きましたが、
結局選定委員会は公表はしていないので、正確には分かりません。
とりあえず、お馴染みの職員の方に今後もお世話になるということで
ホッとした、というところでしょうか。

しかしながら、「とりあえず3年」の期間限定ですし、
文化振興財団側も、選考に当たっては、
これまで以上の経費削減の方針を出されたということで、
これまでと方針が変わってくるということも考えられますので、
まだまだ予断が許されないような状況には変わりありません。

それにしても、今回の指定管理者の選考に当たって、
多くの疑問が浮んできました。それは、

1.市内の数ある施設の中でホースランドや山田錦の郷などの指定管理は公募しないで、
  なぜ文化会館だけが対象となるのか。
  
2.指定管理の期間の3年というのは、文化活動の発展、継承の面からして、
  短かすぎないか。

3.選考は選定委員(学識者、市職員など5人)だけによるものだが、
  その委員は普段どれほど文化会館を使用しているのか、
  また会館を使用しての活動についてどのくらい理解しているのか。
  なぜ実際に会館を使用している団体などの意見は聞かれないのか。

などです。

ただ、今回の「指定管理」の一件では、
私たち自身が文化会館のあり方そのものを考えるきっかけになりました。
3年後の再選考までの間、さまざまな問題が出てくるかもしれませんが、
こういったことも、役所と会館の職員まかせにしないで、
私たち実際に使用する市民も、積極的に考えていくことが必要だと思いました。
みなさんはどのように考えますか?

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