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林隆三さんありがとうございました!!

先日6月7日(土)に5・6月例会「林隆三と楽しむ宮沢賢治童話の世界」が終了しました。
6月になって梅雨に入っていましたが、当日は雨も降らなく、ラッキー☆でしたよ。
(例会中に少し降ったようでしたが、終わった頃にはもうやんでたので、セーフでしょう)

当日、新神戸駅までお出迎え。
今回テレビカメラが入るということで、私はちょっと緊張ぎみ?でしたが、
林さんはとても気さくにお話して下さる方でしたので、ずいぶんと気が楽にできました。
これまで賢治童話の朗読公演で各地をまわられ、その数も140回近くになるそうですが、
日本各地に行くと、それぞれの土地の良さを感じられるそうです。
今回、林さんたっての希望で、出迎えでは珍しく会館に直行せずに、
少し回り道をして、三木観光に。
(案内して下さった送迎係のOさん有難うございました!助かりました・・・)
旧の町並み「あかし道」や、「三木鉄道跡地」を見てまわりましたが、
林さんはカメラ片手に率先してあちこち見てまわられ、
三木鉄道では線路に入ったり、列車の下にもぐりこまれたり・・・。
好奇心旺盛な方なんですね~。

さてさて、会館に到着し、準備開始。
今回はプログラム中にある「トークコーナー」で、
林さんのサポートをしてもらう「司会者」を募集していましたが、
最終的に運営委員の和田さんに決定しました。
(結局名乗り出た人は1人だけ。その勇気に拍手!?です)
リハーサルでは、すでにリラックスした感じで、林さんからも「和田さんいいね」。

リハーサル風景
リハーサルにて。なぜか服装が同じテイスト。

そして公演。
初めての朗読例会ということで、ワクワクして聞きました。
聞かせていただいたのは、宮沢賢治作品の中から「虔十公園林」と「鹿踊りのはじまり」。
平面の文章が、立体になって、しかも風や匂いまでついて、伝わってきました。
せりふが東北弁で、分かるかなと思いましたが、
林さんの動き、表情などからイメージが沸いてきて、問題ありませんでした。
みなさんとても集中して聞いておられましたよ。
トークでは、お母さんのお話が印象的でした。
「くじら」のくだりでは、ユーモア溢れる林さんのお母様が想像できて、
林さんのお母様への愛が分かりジーンとしました。
(和田さんのサポート、お疲れ様でした。いろんな人から「うまいねぇ」と言われてましたし、
林さんからも「これまで140回近く公演をしてきて、ベストテンに入る」との評をいただきました)
また、ピアノの弾き語りも迫力がありました。
驚いたことに林さんのピアノは全くの我流だそうです!
芸術に対する感性や好奇心の強さでしょうか。流石です!!
盛りだくさんのステージ、終了したのが9時15分ぐらい。
最初の予定公演時間は、1時間40分、
5分おしで開演したことを入れても8時45分ぐらいのはずだったのですが、
「会場の雰囲気が良かった」と、林さんご自身もノっておられたそうで、
30分近くも、たくさん楽しませていただくことができました。

ステージ司会・和田さんと
和田さんお疲れ様でした~!

その後、担当サークルのメンバーで食事交流会に行きました。
美味しい料理を囲んで、時の経つのも忘れて、映画の話などでおおいに盛り上がりました。

食事会にて
こんなに近くで林さんとお話できて、一同シアワセ!

もっと聞いていたかったけど、あっという間にお開きの時間に。
林さん、長い時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
思い出に残る、初夏のひとときでした。

担当サークルのみなさんと その2
担当サークルのみなさんと・・・その1

担当サークルのみなさんと その1
担当サークルのみなさんと・・・その2

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