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3月ですね。

もう3月に入りました。
毎年この時期は1月は年明けの会員手帳の用意など
事務作業が立て込んでいて、
それが終わると間もなく例会、
それに平行して総会の準備・・・と、
あっ・・・という間に過ぎ去ってしまいます。
まさに1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・といった感じでしょうか。

さて、この間いろいろとありましたが、
その間にも映画を何本か見ました。
その中で、これは!という映画がありましたので、
是非お知らせしたいと思います。

その映画は「歓喜の歌」 ・・・公式サイトはこちら

“歓喜の歌”というと、ベートーヴェンの交響曲第9番を言いますが、
この第九をテーマ?に、落語家・立川志の輔氏が
「歓喜の歌」という創作落語を作られ、
その落語を映画化した・・・という映画です。

ストーリーは、とある町の文化会館の主任(小林薫)を主人公に展開。
普段からやる気のないダラダラとした主任で、
ついうっかりと大晦日にダブルブッキングをしてしまった・・・
それは同じような名前の2つのコーラスグループの発表会。
ひとつはちょっとハイソな感じのおコーラス。(リーダー:由紀さおり)
もうひとつはパート・自営業などの庶民派コーラス(リーダー:安田成美)
最初はどちらも譲らなかったけど、
とあるきっかけで合同コンサートを提案。
反発しながらもだんだんと意気投合して行き、
最後は「歓喜の歌」の大合唱でフィナーレ。
それまでにもいろんなハプニングなどがあり、
なかなか波乱に満ちた展開なのですが、
それぞれの生活に追われながらも、音楽に打ち込んでいく姿がイイ!
見終わった後に「あー、やっぱり音楽っていいなあ」と思える、
後味爽快、元気が出る映画です。
以前三木でもやったイギリス映画「ブラス!」を思い出しました。

「生活」の中に「音楽」がある・・・まさに労音にピッタリ!の映画。
ぜひ三木でもやりたいな~と思うのですが、皆さんいかがでしょうかねぇ。
ただ今あちこちでリサーチ中。
実現しそうになったらまたお知らせしますので、乞うご期待!!


P.S.3月に入ったので、デザインを変えてみました。ちょっとシブイ・・・?
今日はまだ雪がちょっと降りました。
先月いただいた事務所の寒桜は、もう散りはじめています・・・。

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