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「おとうと」上映会終了!そして明後日は「菅原洋一&英介」例会です!

ここのところ急にムシ暑くなってきましたが、いよいよ梅雨突入でしょうか?

さて、ちょうど一週間前になりましたが「おとうと」上映会、成功裡に終わることができました。
最近、twitterにハマっているので、映画のこともtwitterでつぶやいたら、ブログに書くのを忘れてしまっていました。ゴメンナサイ・・・(誰が読んでくれているか分かりませんけれども)
朝350名、昼300名、夜250名(ざっとですよ)、合計約900名の方にご来場いただきました。感謝!
終わって帰られるとき、「よかったわ~」「また映画やってね~」と言って帰られる方が多かったです。
昨年「おくりびと」の時にも感じましたが、三木でも多くの方が映画館(ホール)で鑑賞する機会を求めておられます。でも大手シネコンがはばをきかす今の状況で、小さな映画館が成り立たないのは、近隣でも数多くの小映画館がつぶれていった事実が物語っています。せめて文化会館あたりで年に数回は鑑賞する機会があるといいのですが・・・。(お隣の小野市では行政が力を入れて低入場料で『名画劇場』をやっています。市長の肝いりだそうですが・・・)
あと可能性としては、福祉会館(3F大ホール)でも映画上映会できそうみたいですね。また機会をつくってやってみましょう。

蛇足ですが、今回「おとうと」では初めて35mmフィルムでの上映会となりました。画像明るかったですね(笑)前回「おくりびと」は16mmで、終了後「暗かった」という意見・苦情が多く届きましたので・・・この点は改善。
現在映画のフィルムの主流は35mmだそうで、多く上映されそうな作品のみ16mmも作られるとか。映像は35mmのほうがより緻密で安定感があるけど、フィルムが長くなってしまうので16mmだと1巻でいけるのが35mmだと2巻に分かれてしまい、よって映写機も2台要ります(観客には分からないように、途中で入れ替えてるそうです)。これが通常の映画館だと35mmが常設してあるのですが、ここの文化会館は16mmの映写機しかないので、今回は映写技師さんに35mm映写機を持ち込んでいただいて、2Fよりまださらに上にある映写室までヨイショヨイショと運びました(手伝っていただいた皆様ありがとうございました・・・お腰痛めてませんか?)。最近はフィルムもブルーレイにどんどん移行しているようで、この荷運びがなくなる点では早く移行してほしいですね。以上、上映会裏話でした。

そして、いよいよ今週末6/11(金)は、「菅原洋一&英介 父と子のコンサート」です。
今年喜寿を迎えられる菅原さん(ちなみに誕生日が管理人と同じです!だから?ってツッコミはしないで下さい)ですが、2時間フルのコンサートを、しかもピアノ伴奏のみでされるというタフさ!すごいですね。(バンドだとある程度ごまかすことができますが)
英介さんのピアノも素敵です。父と子ならではの、ビミョーなテンポの会話も味があっていい感じです。
「城ヶ島の雨」「浜辺の歌」などの日本唱歌から「忘れな草をあなたに」「知りたくないの」など往年の名曲まで予定されています。
いまからでもまだ入会できますよ。乞うご期待!

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