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三木市文化会館

さて、私たちが普段例会の会場として使っている「三木市文化会館」。
出来てから今年で24年目になるそうですが、
私たちはそのうちの20年間で、これまでに計115回の例会(コンサート)を文化会館で開いてきました。
そういうわけで、私たちは文化会館に非常に愛着を持っています。

最近では近隣にも新しいホールが建つなど、ホール施設は増えました。
私もこれまでにあちこちのホールに行ったことがありますが、
中には「構造的にこれはどうよ」と思うホールもあり(どことは言いませんが)、
長時間座っているとお尻や首が痛くなってきたり、階段を昇らないと入口に行けなかったり、
座席の列の片側からしか出入りができなかったり・・・と構造上の疑問点がある場合がしばしあります。
そういうことがあると、この点三木の文化会館はなかなか良くできたホールだと改めて思います。
今でこそ多少古くなっている部分はあるものの、イスの具合、客席の並び方、ステージとの距離など、
観る者にとってはかなり快適な作りになっているのではないかと思っています。
もちろん肝心要の響きもとてもよいですし…。アーティストの中には「持って帰りたい」と言われた方もありました。
(駅から遠い、夜はバスがないなど立地には多少問題ありですが・・)

また他の会館のことですが、会館が主催のコンサートで、
「このアーティストのコンサートにこの金額は安すぎるやろ!」と叫んでしまいそうになるほど
安い入場料でされる場合があります。
他を圧迫しかねない入場料の価格破壊を、行政の事業が行なうことはどうかと思うこともあります。
この点も、三木では行われることなく、私たちもこれまでなんとか頑張ってやってこれました。

文化会館(ホール)は、やはりその町の文化にとって重要な拠点だと思います。
特に音楽、演劇、(映画館のない三木においては映画も)など、
一定の場(空間)が必要な文化活動においては、まさになくてはならないものです。
そして、その場が市民にどのように活用されているか、そこから何が発信されているかが、
町の文化の発展度、成熟度を示すバロメーターになるのだと思います。

さて、数年前より「指定管理者制度」が導入されるなど、三木の文化会館の状況も変わってきました。
この変化について、私たち会館を利用する立場からも何か考えていかないといけないと思ってきましたが、
まずは私たちが会館のことについてもっと知ろうということで、
今年の定期総会(第20回)では「記念講演」として、三木市文化会館の館長・平石さんに、
文化会館の様々な取り組み、課題などをお話していただくことになりました。
平石さんには、三木労音第1回目の例会から今までずっとお世話になっていますので、
20回目をむかえる総会のゲストには最もふさわしい方だと思います。
私たちはこれからもずっと三木労音の活動を続けていきたいと思っていますし、
そのためにも文化会館がもっと発展して、より良い場となっていってもらいたいので、
私たちもできることは協力していきたいと思っています。

定期総会の講演タイトルは、「文化不毛の地?イエイエ三木には『文化』があふれています」。
どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

三木労音第20回定期総会
♪3月27日(土)PM6:30~9:00 ♪三木市文化会館 2F第1練習室




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