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松野迅さんの静かで熱い一日!

いろいろあって報告が遅くなってしまいました。
お待ちかね(?)の「松野迅ヴァイオリンリサイタル」のレポートです(^_^)v

コンサートは先週の28日(水)、快晴のもと全ての予定を無事終えることができました。
詳しく振り返っていきましょう。
まずは緑が丘駅まで松野さんを出迎えに。
(神戸電鉄で来られた専門家の方はこれで3人目です)
そしてそのまま、今回例会以外に三木でもうひとつ行なわれるコンサートのために
三木精愛園に訪れました。
今回は松野さんのほうからのご提案で、
「コンサート会場まで足を運ぶことの出来ない人たちの所へ訪問コンサート」を企画。
そして訪問先には、職員や世話人さんに三木労音の会員さんも数名おられる
三木精愛園へと打診したところ、快く承諾していただき、実現しました。
松野さんが訪れると、すでに会場前にはたくさんの利用者さんたちが集まっておられ、
前のめりで待っておられるような様子。嬉しいですね。
少しの音チェックと打ち合わせを終えて、予定時間より少し前に開始。

web-1.jpg

利用者さん、職員さん、家族の方、合わせて100名を超える方が参加され、
約40分間のうっとりとした時間をすごしました。
職員の方が言われるには、いつもはじっとしていられない方も、
この間は聴き入っておられたそうです。
利用者さんからも「アンコール」という掛け声がかかったり、
終わった後は、数名の方が松野さんを囲んで一生懸命話しておられたりという光景も見れました。
三木精愛園では、こういった機会は初めてだったそうで、
後で職員さんからも「最初はちゃんと聴けるか心配していましたが、
来ていただいて本当によかった」と言っていただき、初企画は成功に終わりました。

そしてその夜は文化会館で労音の例会。

web-2.jpg

会員の多くが松野さんのステージは初めてというなかでコンサートが幕を開けましたが、
みなさん演奏が進むにつれ、どんどんと引き込まれていく様子。
特に松野さんのお話は、馴染みのないクラシックの曲をわかりやすく、
作品の背景にあるドラマを語るような感じで、
「他のクラシックと違った」「ヴァイオリンの音色が違って聴こえた」との感想がありました。
ビジュアル的にも貴公子然とした松野さん。
演奏する姿も美しく、目がハートになった方も多かったのではないでしょうか。

そして終わった後は食事会。
松野さんのユニークさをより深く理解できたひとときでした。
(ステージで聞いた話とはまた違った話が聞けました。多面的な方ですね。)
今年は3月の総会に続いて三木労音にお越しいただいた松野さん。
今後も長いお付き合いができれば・・・と思った、そんな例会でした。

web-4.jpg

松野さん、長時間ありがとうございました!

ちなみに例会が終わってから今日までの間、
「こないだの例会良かったね~」という声がぞくぞくと寄せられていますv(^_^)v

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