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【お知らせ】7月のうたごえ喫茶

7月も後半に入り、学生のみなさんは夏休みに入られていることと思います。
セミの合唱がひときわ大きくなって、夏本番を演出しています。
そんなセミの合唱に負けないよう、今月のうたごえ喫茶も大きな声で歌いましょう♪

7月のうたごえ喫茶
7/23(土)PM2:00~4:00
ジャズカフェベイシー
1,000円(ワンドリンク付)※三木労音会員は900円です。


今月は「海」といえばこの人!ということで、加山雄三特集でいきます。
・・・がしかし、楽譜の都合で、二転三転、違う曲も入りました。
なんの曲か?それは来てのお楽しみということで(^_^;)
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【トピックス】キングコロンビアがFUJI ROCK FESTIVAL'11に出演

FUJI ROCK FESTIVAL(フジ ロック フェスティバル)といえば、日本を代表するロックフェス。
そんな大舞台に、次回例会登場のキングコロンビアが出演されることが決定しました!パチパチ

FUJI ROCK FESTIVAL'11 ホームページ http://www.fujirockfestival.com/

キングコロンビアのステージ
●日時:7/30(土) 23:00~
●場所:新潟県 湯沢町 苗場スキー場 ROOKIE A GO-GO STAGE
フジロック出演者のページ http://www.fujirockfestival.com/artist/

・・・7/30って例会の翌日!ということは、三木労音の公演が終わったら、即、新潟へ向かわれるのかな・・・?
気をつけて行って下さいね~(^O^)/~

【次回例会紹介】1930~50年代の古きよきアメリカのスウィングジャズ復興! キングコロンビア

次回例会は、20代の若者8人によるスウィングジャズのバンド、キングコロンビアの登場です!今回は彼らの音楽の魅力についてお伝えします。
なお、この記事は、6/12(日)大阪にて、本番後のキングコロンビアメンバー(岡内健氏(b)、後藤俊明氏(g)、阪本純志氏(dr)の3名)にインタビューしたものを基に構成しています。

KC-060.gif




紺のストライプスーツに中折れの帽子、革靴という揃いのファッション、艶消ししたビンテージの楽器・・・一見して「その時代」の雰囲気をかもし出す彼らは、現代の20代の若者8人によるスウィングジャズバンド「キングコロンビア」。
リーダーの岡内健氏(ベース)によると「この時代のスタイルにこだわったバンドは他になかなかないと思いますよ。」クールな外見とセクシーでダンサブルな音楽。確かに強烈なインパクトが彼らのステージにはある。「音楽はその時代の社会が必然的に生み出したもの」というのが持論。「1930年代ニューヨークの摩天楼を想像してみてください。華やかで美しい町並み、そんな時代に生まれた音楽がスウィングです。軽やかなメロディーと跳びはねるようなリズムは当時の若者達を熱狂させました。」
そんな時代背景を基にブラッシュアップされたのがキングコロンビアのステージだ。

キングコロンビアの結成はメンバーの大学時代に遡る。「大学の時に90年代のスウィングジャズのリバイバルが日本に遅れて入ってきたんですよ。その時に初めてスウィングジャズを知って、そこからどんどん遡っていって、30年代のものを聴きはじめたんです。」
2002年当時、大阪芸大の環境計画学科で学びながらジャズ研に属していた岡内氏が影響を受けたのはデューク・エリントン、ベニー・グッドマン、カウント・ベイシーといったビッグバンド・スウィングジャズ、そしてルイス・ジョーダン、ルイス・プリマといったジャンプ・ミュージック(ブルースを基とした黒人のダンス音楽)、さらにザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラなどのネオ・スウィング等々。
それらの音楽を志向し、同大学ジャズ研の岡本匡史氏(トランペット)、田辺直哉氏(トロンボーン)、青井丈治氏(テナーサックス)、そして芸大クラシック科の阪本純志氏(ドラム)、松田典之氏(トランペット)、ポピュラーコースの泉川貴広氏(ピアノ)などのメンバーと共にセッションを始めたのが、キングコロンビアの誕生。遅れて2010年より後藤俊明氏(ギター)がメンバーチェンジで加入により現在のメンバーとなった。

これまで帝塚山音楽祭、高槻JAZZストリート、新開地音楽祭などといったイベントに数多く出演してきたキングコロンビア。彼らの演奏が始まると、まず先に振り向くのが70代以上の年配者だ。その世代は、戦後真っ先に流行したジャズに酔いしれた世代、時には音楽に合わせてダンスを踊られる方も少なくないとか。
そしてその一方、キングコロンビアは若者が多く集まるクラブイベントにも数多く出演、30代を中心に若い層にもファンを増やしている。そこで大きな役割を果たしているのがクラブDJだ。「今の音楽の伝わり方の最先端はDJが仕掛け人で、そういう人が気に入ってくれたら『その人がいいって言うから聴いてみよう』という人がいっぱいいますね。」岡内氏もこう実感している。
キングコロンビアはこれまでアルバム1枚、7インチレコードを3枚発売しているが、この7インチの主な買い手がクラブDJなのだ。「DJの人やDJにあこがれている人、そういった人たちが買ってくれて、またその人たちがイベントを手がけたりするんで、そこで『キングコロンビア呼ぼうか』となって、いろんな地方にも呼んでもらったりするんです。そういうところではイベントのプロじゃなくて素人、いわば〝ビジネスじゃない〟人たちが呼んでくれたりするんですね」そういう岡内氏のはにかむ横顔が、バンドのスタイルを表しているかのようだ。

結成から来年で早や10年。しかし彼らには余分な気負いはない。「演奏する場所は自分たちでは選べません。呼んでもらえれば自分達は演奏するのみです。」それでもCDを出してからは大阪をはじめ、島根、愛知、静岡等々様々な場所に呼ばれ、各地でファンを増やしている。「年に1回はレコーディングをして、年に各都市で1回ぐらいやりたいですね。」あくまで淡々と、しかし着実に歩みを進めている。
「実は三木労音のコンサートでは、日本の曲も1曲やろうかなと思っています。」現在進行形で進化していくキングコロンビア。最後にメンバーから一言。「ライブにはお洒落して来て下さい。できればダンスのできる格好で。」

文/三木労音事務局 小巻 健




s-キングコロンビアKING COLUMBIA プロフィール

2002年に大阪で結成。1930年代から1950年代の Swing Jazz をルーツとし、独自のビート感やスイング感に、遊び心のエッセンスをふりかけた音楽。現代のNew Swing Jazz Band。
楽曲は、当時のスイング感の肝心な要素は外さず、自由な発想で組み立てるオリジナル曲が中心。ベニー・グッドマンの代表曲「SING SING SING」、チャック・リオ作曲「TEQUILA」などの名曲。
1969年、日野皓正の隠れた名曲「SNAKE HIP」、ディズニー映画“JUNGLE BOOK”でも紹介されたクラブヒット曲「I wanna be like you」など、遊び心も覗かせ、クラブシーンから、当時の音楽をリアルタイムに愛した世代までファン層が広いのが、キングコロンビアの音楽の魅力。
web site http://king-columbia.com/

【三木労音 7・8月例会】
New Swing Jazz Band "KING COLUMBIA" キングコロンビア
7月29日(金)PM7:00開演
三木市文化会館小ホール
入会は三木労音事務局(TEL&FAX0794-82-9775)までどうぞ。

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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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