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桂吉弥さんの登場です!!

三木労音の例会では、音楽以外に落語や狂言などを取り上げることも時々あります。
やっぱりこれらもテレビで見るよりは、ぜったい生で見たほうが良さが分かりますよ。
管理人も実際生で見てみて初めて面白さが分かりましたもの。

さて、そういうわけで、次回例会は「落語」でございます。

三木労音でこれまで独演会でお越しいただいた落語家の方々は・・・

桂米朝さん・・・2回
桂枝雀さん・・・2回
桂南光さん
桂吉朝さん
桂雀々さん

と、そうそうたるメンバーなのです。
さて次はどなたを・・・と考えていたのですが、「ちりとてちん」以来、今テレビ・ラジオなどでも人気うなぎのぼりの、上方落語界のホープ・桂吉弥さんにお越しいただくことになりました(パチパチ)

吉哉web

桂吉弥ホームページhttp://www.kichiya.net/

吉弥さんは、故・桂吉朝さんのお弟子さん。端正で色気のある吉朝さんの芸風を受け継いでおられる吉弥さんは、また米朝師匠にも内弟子として師事されており、若手といえども実力派の落語家として名を馳せておられます。
さて、三木の舞台ではどのような素晴らしい話芸をみせていただけるのか、楽しみです。

一緒にお越しいただくのは・・・

桂ちょうばさん
ちょうば

桂鯛蔵さん(さん都改め)
鯛蔵

当日は午後6時半開演です。お間違えのないように!

【三木労音 11・12月例会】
桂吉弥独演会
12月3日(金)PM6:30開演
三木市文化会館小ホール

入会は三木労音事務局(TEL&FAX0794-82-9775)までどうぞ。

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ネット時代のPR作戦

三木労音ではさまざまな方法でPR活動を行なっていますが、最近はインターネットを通じてのPRにも力を入れていきたいと取り組んでいます。

そのひとつがメールマガジン「e-音楽@みき」
e-音楽みき ロゴ32639279-big.jpg
↑ロゴをクリックすると、「e-音楽@みき」のホームページに移動します。

ロゴの右にある「QRコード」を携帯電話の「バーコード読取」機能で読み込んでいただき、指定のURLにジャンプすると、「メールマガジン登録」から無料で登録することができます。登録は携帯電話のみです。
登録していただくと、毎週1回三木労音主催の催しを中心に、様々なご案内がメールで配信されます。
例会日や指定席受付開始日、うたごえ喫茶の開催日などが定期的に届くので、「忘れなくていいわ」との声をいただいています。

そしてもうひとつはツイッター版「e-音楽@みき」
twitter_logo_header.pnge_ongaku_miki
こちらは先のメールマガジンよりさらに広く三木市内のコンサート・イベントをフォローしています。

ツイッターとは・・・ウィキペディアより
Twitterは、 個々のユーザーが「ツイート」と呼称される短文を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービスである。
「ツイッター(Twitter)」は「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」の意味。
「ツイート(Tweets)」は「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着している。
「ミニブログ」「マイクロブログ」といったカテゴリーに括られる。
ゆるいつながりが発生し、広い意味でのSNSの1つといわれることもある。
2006年7月にObvious社(現Twitter社)が開始したサービス。・・・


今や企業はもとより、行政などもこのツイッターを利用して情報発信をされつつあります。
まだの方はぜひ始めてください。パソコンでも携帯でもできますよ。
(その際は必ずパケット定額などの料金設定をされることをオススメします)

これらネット時代の新しいツールが、本格的にPR効果を発揮するまでにはまだ時間がかかるように思いますが、私たちももっと研究しながら実践していきたいものです。


・・・・・・・・・・・・

先日、とあるきっかけで三木市内の有名ブロガーrfuruyaさんという方にお出会いしました。
この方は元カワサキ(バイクメーカー)の重役さんで、現在は「The Good Times」というNPO法人を設立して、三木市内のみならず全国の様々な異業種の方との交流を展開されている、とっても元気な方です。
その方から、広報について興味深いお話を聞きました。
「みんな広報、広報っていうけど、チラシまくことが広報じゃないで。広報という言葉は英語でPR。何の略か言うたらPublic Relationsや。これは戦後マッカーサーがGHQの考えを日本に伝えるためにしたPRが「広報」と訳されたのが元や。」
つまり、単にチラシをまくだけじゃなく、継続的に活動や考えなどを社会に広く伝え、わかってもらうということがPRなのだそうです。

「PR」についてもっと勉強しないといけないと思いました。

イトウユミさんの三木デビュー!

一昨日の10/30(土)に、「うたごえ喫茶」の伴奏などで活躍していただいている、三木労音会員でもあるピアニスト・イトウユミさんのリサイタルを、三木市文化会館2階「ふれあいホール」で行いました。

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イトウユミさんは、叔母さんにあたるピアニスト伊藤ルミさんにピアノを師事し、また別の先生に作曲も習っている異色のピアニストで、地元・神戸では自身のリサイタルや伴奏ピアニスト、劇団付の作曲家としてなど、幅広く活躍されています。そんな彼女を、せっかくご縁ができた三木でも多くの人に紹介したいとの思いで、今回のリサイタルを開催しました。

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「ふれあいホール」は定員40名ながらもグランドピアノが置いてあり、サロンコンサート向けの会場。今回はほぼ満席の状態でよい雰囲気の中、開演。プログラムはバッハ、ショパン、シューベルト、そして自作曲、最後には即興演奏・・・トークも含めて、彼女の個性が十分に発揮された好演奏で、客席からは惜しみない拍手が贈られました。

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終演後は参加された多くの方から「また聴きたい」との声が。これから三木でも彼女を応援していきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。

終演後、スタッフで囲んで・・・。
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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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