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ムシカ・ベネソラーナへの誘い

次回例会は、南米・ベネズエラからのお客様をお迎えします。

ベネズエラ音楽といえば、近年ではクラシック界の「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ」と、指揮者のグスターボ・ドゥダメルの活躍が目覚しいですが、このたび三木労音でお招きするのはベネズエラの伝統に根ざした音楽を演奏するアオンダです。
アオンダは、日本でムシカ・ベネソラーナ(ベネズエラ音楽)の魅力を広めるため、精力的に活動されているアルパ奏者・吉澤陽子さんがベネズエラのミュージシャンと結成したグループ。
本日アップするブログを見られた皆さんに、一足早くその演奏をお届けしましょう!



公式ホームページはこちら⇒VIVA! VENEZU~http://www.ab.auone-net.jp/~yoko.mv/index.html

「アオンダ」はギアナ高地はカナイマにある有名な山、アウヤンテプイ(悪魔の山)にある峡谷の名前です。
吉澤さんが「日本でベネズエラ音楽を広めるために、日本向けのユニットが必要」と、ベネズエラでも指折りのクアトロ(ベネズエラを代表する民族楽器)奏者・ラファエル・ブリートに相談したところ、彼がベネズエラ有数のミュージシャンを集めて結成されたグループです。

メンバー:
 ラファエル"エル ポジョ"ブリート(クアトロ&ヴォーカル)
 ロベルト・コッホ(コントラバス)
 ホセ・ペレス(マラカス)
 吉澤陽子(アルパ)

ベネズエラの最もポピュラーな編成“アルパ”“クアトロ”“マラカス”にベースが入り、民族色の中にジャズやポピュラーの要素も取り入れた、オシャレなサウンドが特徴。
中でもラファエル・ブリートはその後、あれよあれよという間にテレビなどで活躍する人気ミュージシャンとなったそうです。

リーダー ラファエル”エル ボジョ”ブリートさんのインタビュー(youtube映像)
ラファエル"エルポ ジョ"ブリートです。音楽をこよなく愛する1人です。
まずは、父親に感謝したい、僕が11歳の時にクァトロを通して音楽への道を開いてくれました。
歌は10年前から、ガイタから始めました。
ベネズエラ音楽の魅力は何でもできる事、したいと思った事がなんでも出来る事です。何せ300以上の種類があるのですから。
その中で僕が取り上げたリズムはアフロ ベネソラーノ。100%ダンサブルなリズムです。
僕の夢はグラミー賞をとること。グラミーをベネズエラにプレゼントしたい。そのためにはまず、僕たちベネズエラ人がムシカ ベネソラーナを愛することだと思ってます。
(訳:吉澤陽子)




オマケ。私たちもよく知っているメロディーです。


ぜひコンサートにご期待下さい!!

アオンダ【三木労音 9・10月例会】
カリブの熱い風 ムシカ・ベネソラーナ
9月27日(月)PM7:00開演
三木市文化会館小ホール

入会は三木労音事務局(TEL&FAX0794-82-9775)までどうぞ。

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田尻洋一さんのピアノ&トークに沸きました!

えー大変報告が遅くなって、各方面に多大なご迷惑(?)をおかけしていました・・・。
ようやく、先週水曜日に行ないました「田尻洋一ピアノリサイタル」例会の報告をアップします。
最初にお断りしておきますが、報告が遅れたのには例会内容にはまったく関係ありません。
ただ私が最近twitterのほうになれてしまって、ブログの長文(でもないですが)を書くのに多少の気合が必要となってしまっているだけなのです。(ちなみにtwitterではその日のうちに報告しましたよ←言い訳)

8月4日は快晴。まだ真夏の暑さの中、自ら車を運転して来ていただいた田尻さん、そして会場に集まった大勢の会員の皆さんの熱気の中、コンサートが開演しました。

ピアノ演奏中の田尻さん

クラシックのピアノリサイタルは、実は2007年のアブデル・ラーマン・エル=バシャ氏以来。
その時はいろいろとありましたが・・・⇒エル=バシャ例会を終えて
だから、ピアノリサイタルには多少トラウマがあったので、その後いくぶん避けていたような節もありました。
それでもいつまでも逃げて回るわけにもいかないし、いずれは払拭できるようなピアノリサイタルをしなければ・・・と思っていた矢先、出会ったのが田尻洋一さんでした。
この方は、ある会員の方からの紹介でしたが、その方は田尻さんの「おっかけ」をされているとのことでした。
「おっかけ」がいるくらいの方ならきっと素晴らしい方なのだろう・・・とHPのコンサート予定を調べて、直近にあった淡路のとある公民館で開かれた、地域のお祭りと並んで開催されるコンサートに参加。公民館のピアノ(一応グランド)にもかかわらず素晴らしい演奏とアンコールが何度も出るくらいの盛り上がりで、この人なら!と、今回の例会出演をお願いしたという次第でした。

そして今回のリサイタル・・・。期待に違わず、盛り上がりました!

この方、(淡路でも思いましたが)演奏とトークと見た目(特に写真)のギャップが、いい意味で大きい。
ご本人には失礼になるかもしれませんが、結構ハンサムな雰囲気なのに、お話するととってもフランク(ほとんどタメ口)。そしてそのトークが終わるやいなや速攻演奏に突入。クラシックって大体は演奏に入る前に、こう、キューッと緊張するという感じが多いのに、この方にはそれがない。クラシックに馴染みのない方が多い三木労音の会員さんも、きっとリラックスして聴けたのではないでしょうか。
その上演奏テクニックがスゴイ!上半身がほとんどぶれずに、楽々と難しいパッセージをきめていく・・・こういうスタイルの方はあまりおられないのではないかな?その上、作曲家や作品について、独自の切り口の田尻さんのお話を聞いてから演奏を聴くとよく知った曲でもまた違って聴こえましたね。

今回もピアノには多少問題はあったみたいですが・・・この点についてはまた改めて触れないといけませんね。
ピアニストは楽器を持ち歩けないのが難点で、行った先のピアノ(どんなのかもわからない)で演奏しないといけない、というハンデがありますが、田尻さんはかなりがんばって下さいました。

こんなふうに書いてくれている人もいます⇒Journey with...
(書いている本人もピアニストという点を踏まえてお読み下さい)

トーク中の田尻さん

アンコールも3曲して下さり、全部終了したのは9:30近く。誰も早く席を立つ人もなく、万雷の拍手のうちに終了しました。
終演後回収したアンケートでは、回収した196枚のうち、最高点の「とても良い」が169枚!
これでもうクラシックピアノも怖くない?
田尻さんはモーツザルト、ベートーベン、ブラームス、ショパン、シューマンなどの全曲演奏をはじめ、オケ曲の編曲作品など、おそろしく膨大なレパートリーをお持ちですので、ぜひまた機会を作って、いろんな作品を聴かせていただきたいですね!!

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Author:taketake
あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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