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八木啓代 Nobuyo Yagi Live in Basie

中南米と日本で活躍中のヴォーカリスト八木啓代(やぎのぶよ)さんのライブを開催します!

八木啓代 Nobuyo YAGI Live in Basie
日時 7月16日(金)PM7:00~
会場 Jazz cafe Basie ジャズカフェベイシー(兵庫県三木市) http://basie-miki.cocolog-nifty.com/blog/
料金 前売3,000円/当日3,500円(ともにワンドリンク付)
    ※三木労音会員は会員証提示でそれぞれ200円引き


※画像をクリックすると八木啓代ホームページhttp://nobuyoyagi.com/へ移動します。


八木啓代さんには、1991年「ソル・ナシエンテ」、94年「八木啓代コンサート」で例会に出演、また、97年「ヴィクトル・ロドリゲス(ピアニスト=キューバ)」、98年「ルイス・エンリケ・メヒア=ゴドイ(シンガーソングライター=ニカラグア)」のコーディネーターとして三木にお越しいただいています。
これまで中南米で活躍する優れたアーティストとしての業績、日本におけるラテンアメリカ音楽の紹介、ジャーナリスト、エッセイストとしての文筆業・・・などなど八面六臂の活躍をされている八木さん。今回、久々の単独ライブが実現しました!みなさんぜひ、このライブにお運び下さい!
なお今回は普段の例会とは別の、スペシャルライブです。会員でない方も参加できます。

ギター:西本諭史さん

※画像をクリックすると西本諭史ブログに移動します。



ちょっとだけ歌声紹介♪アストル・ピアソラ「迷った小鳥たち」



お問合せ・お申し込みは三木労音 TEL0794-82-9775またはmikiroon9775concert@msn.comまでどうぞ!
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もはや人間国宝級!菅原洋一さん最高でした!

先週6/11(金)の「菅原洋一&英介 父と子のコンサート」、
聴かれたみなさん、いかがでしたか?・・・

いや~いい歌を聴かせていただきましたね!!
ホント、菅原さんのお人柄そのものの柔らかく、味わい深いお声!
もはや境地ともいえるような見事な脱力で、
聴く人の心にスッと素直に入ってくるしなやかさ!
今年喜寿になられる菅原さんですが、
喜寿ならではの円熟味と、喜寿という年齢を感じさせない艶やかさを兼ね備えた
すばらしいステージでした。



ステージトークでも言われていましたが、
菅原さんは三木に来られるのは今回二度目だそうで、
一度目は高校生の時、友達のところに遊びにきて以来、今回は60年ぶりだそうです。
(前は今はなき三木鉄道が国鉄だったころですね)

今回でたくさんの新入会員も迎え、客席もほぼ一杯。
菅原さんの歌やお話に熱心に聞き入り、
菅原さんご自身も興に乗って普段よりたくさんのお話をして下さったそうです。
後から「すごく気分良く歌え、乗ってしまいました」と言っていただき嬉しかったです♪



特に今回は息子さんの英介さんとのかけ合いもほのぼのとしていい雰囲気。
英介さんのピアノも優しい音色で癒されました。
何曲かはハモリも入れられてましたが、
声質がピッタリなのはさすが親子ならではだと感心しました。
きっと菅原さんも、息子さんとのステージだから嬉しいでしょうね。
そんな雰囲気がステージからひしひしと伝わってきて、こちらも嬉しくなりました。

楽屋で肥後守をプレゼントしましたが、
「金物の町ですものね」ととても喜んで下さいました。
英介さんは「ナイフが好き」・・・よかったです(^^)v



ステージのあったかい雰囲気そのままに、ステージ裏でもあったかい菅原さん。
もうオーラは“人間国宝”級、でした!!
ありがとうございました!!三木に来ていただけてよかったです!

「おとうと」上映会終了!そして明後日は「菅原洋一&英介」例会です!

ここのところ急にムシ暑くなってきましたが、いよいよ梅雨突入でしょうか?

さて、ちょうど一週間前になりましたが「おとうと」上映会、成功裡に終わることができました。
最近、twitterにハマっているので、映画のこともtwitterでつぶやいたら、ブログに書くのを忘れてしまっていました。ゴメンナサイ・・・(誰が読んでくれているか分かりませんけれども)
朝350名、昼300名、夜250名(ざっとですよ)、合計約900名の方にご来場いただきました。感謝!
終わって帰られるとき、「よかったわ~」「また映画やってね~」と言って帰られる方が多かったです。
昨年「おくりびと」の時にも感じましたが、三木でも多くの方が映画館(ホール)で鑑賞する機会を求めておられます。でも大手シネコンがはばをきかす今の状況で、小さな映画館が成り立たないのは、近隣でも数多くの小映画館がつぶれていった事実が物語っています。せめて文化会館あたりで年に数回は鑑賞する機会があるといいのですが・・・。(お隣の小野市では行政が力を入れて低入場料で『名画劇場』をやっています。市長の肝いりだそうですが・・・)
あと可能性としては、福祉会館(3F大ホール)でも映画上映会できそうみたいですね。また機会をつくってやってみましょう。

蛇足ですが、今回「おとうと」では初めて35mmフィルムでの上映会となりました。画像明るかったですね(笑)前回「おくりびと」は16mmで、終了後「暗かった」という意見・苦情が多く届きましたので・・・この点は改善。
現在映画のフィルムの主流は35mmだそうで、多く上映されそうな作品のみ16mmも作られるとか。映像は35mmのほうがより緻密で安定感があるけど、フィルムが長くなってしまうので16mmだと1巻でいけるのが35mmだと2巻に分かれてしまい、よって映写機も2台要ります(観客には分からないように、途中で入れ替えてるそうです)。これが通常の映画館だと35mmが常設してあるのですが、ここの文化会館は16mmの映写機しかないので、今回は映写技師さんに35mm映写機を持ち込んでいただいて、2Fよりまださらに上にある映写室までヨイショヨイショと運びました(手伝っていただいた皆様ありがとうございました・・・お腰痛めてませんか?)。最近はフィルムもブルーレイにどんどん移行しているようで、この荷運びがなくなる点では早く移行してほしいですね。以上、上映会裏話でした。

そして、いよいよ今週末6/11(金)は、「菅原洋一&英介 父と子のコンサート」です。
今年喜寿を迎えられる菅原さん(ちなみに誕生日が管理人と同じです!だから?ってツッコミはしないで下さい)ですが、2時間フルのコンサートを、しかもピアノ伴奏のみでされるというタフさ!すごいですね。(バンドだとある程度ごまかすことができますが)
英介さんのピアノも素敵です。父と子ならではの、ビミョーなテンポの会話も味があっていい感じです。
「城ヶ島の雨」「浜辺の歌」などの日本唱歌から「忘れな草をあなたに」「知りたくないの」など往年の名曲まで予定されています。
いまからでもまだ入会できますよ。乞うご期待!

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Author:taketake
あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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