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「3月のうたごえ喫茶」のお知らせ

今月も以下の日程で毎月恒例『うたごえ喫茶』を行ないます。
どなたさまもお越し下さい。

3月27日(土)PM2:00~4:00
自由が丘・ジャズカフェベイシー(神鉄志染駅近く)
料金:1,000円(ワンドリンク付)※三木労音会員は900円
演奏:おひさま楽団
ゲスト:三浦敦子さん(ジャズピアニスト)

今月の特集は「別れの歌」です。お楽しみに!!


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なお、会員の方はその後PM6:30より
三木市文化会館2F第一練習室におきまして
「第20回定期総会」を行います。


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関西フィルハーモニー トランペット奏者・川上肇さんにインタビュー!

次回例会4/12「関西フィル・ブラス・セクション」が近づいてきました。
今日は、例会に向けてメンバーの川上肇さんにお聞きしたインタビュー記事を、
ブログを読んで下さる皆さんにも特別に公開します。

関西フィルブラス-web
写真右端がトランペット奏者の川上肇さん。


次回は、関西フィルハーモニー管弦楽団の金管楽器奏者12名による「関西フィル・ブラス・セクション」のステージです。
このたびはブラス・セクションの全ての編曲を担当されている、トランペット奏者・川上肇さんに、今回の公演に向けて紙上インタビューを行ないましたのでご紹介します。

Q1.ブラスセクション活動も4年目になられるそうですが、はじめられた動機、またこれまでに苦労されたこと、メンバーの特徴、エピソードなどがありましたら教えて下さい。


川上 ブラスセクションはトランペットの白水大介とトロンボーンの石川義治の提案で発足しました。楽団員がアンサンブル活動を行っているオーケストラはたくさんありますが、所属する金管のメンバー全員が参加するというのは、世界的に見てもおそらく例のない事だと思われます。私たちが全員参加にこだわったのは、このアンサンブルの最大の目的がオーケストラの金管セクションとしての合奏技術の向上だからです。
そして全員参加が実現しているのは、みんながその意義を理解しているからこそで、それによって楽団の全面的な協力を得て活動を広げています。関西フィルは間違いなく日本一忙しい楽団で、楽団員はその合間をソロ活動や教育者として、実に多忙な日々を過ごしています。ブラスセクションの一番の苦労も、メンバーのスケジュール調整です。その都度の担当事務局員が懸命の調整によって活動を支えています。オーケストラのセクションではいわゆる「親分肌」の有力な楽員の指導で演奏の方向が決まる事が多いのですが、関西フィルでは年齢や性別にかかわらず、みんなから意見が出され、時には相当な激論にもなるのですが、それでもなんとかみんなでまとめてしまいます。激論している当人達もみんながまとめてくれるだろうという安心感があるのでしょう、決裂する事はありません。仲良しグループで作ったアンサンブルや、仕事として演奏するアンサンブルではない、目的の明確なグループならではの事と思います。

Q2.今回の「ペール・ギュント」や「カルメン」など、オーケストラ曲をブラス編曲される際、どのような工夫をされているのでしょうか?

川上 関西フィルブラスセクションはオーケストラのメンバーの活動ですので、単に金管アンサンブルの演奏会ではなく、私たちが日頃演奏しているオーケストラ作品を取り上げる事に意義があると考えています。それはいつもオーケストラで演奏している曲に別の角度から光をあて、オーケストラでの次の演奏に生かすためです。そのために私が心がけているのはオーケストラの物まねにならないように、という事です。もしこの作曲者が金管のために書いたとしたら、と考えて書きます。

Q3.ブラス・アンサンブルの魅力とは、どんな点でしょうか?

川上 何と言っても音の出し方が人の声と似ているので、金管合奏は合唱のような響きと豊かな音量が魅力ですが、演奏者としては他の合奏にはない弱音の柔らかさをぜひお楽しみ頂きたいと思います。

Q4.三木公演の聴きどころを教えて下さい。

川上 もちろんブラスセクション第5回の演奏会に先立って、「ペール・ギュント」の新編曲から5曲を聴いて頂ける事ですが、昨年の初演以来演奏を重ねて来ました「カルメン」をストーリーの語り付きでお楽しみ頂けます。西濱事務局長のナレーションも人気です。

どうもありがとうございました。4月の例会が今から楽しみになりました。
(聞き手・三木労音事務局 小巻健)



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「三木 おもろいわ」

三木市内にもブログをされている方がたくさんいらっしゃいますが、
そんなブログをまとめて紹介しているサイトがあります。
その名も「三木 おもろいわ」。
↓ ↓ ↓

三木 おもろいわ

元々は「三木を盛り上げていこう」と、
数人のブロガーさんが交互に記事を書かれているブログだったそうですが、
最近このようなブログネットワークにリニューアルされたそうです。
これを見れば、市内のいろんな方の活動や声をリアルタイムで見ることができ、
新たな発見やつながりもできるかも・・・という面白いツールです。
IT技術も日々進歩しているんだなーと感じました。

そこで、この「みきろうおんNOW!」も参加させていただけないかとお願いしたところ、
快く載せていただけることになりました(パチパチ)。
管理者のさるとるさん、どうもありがとうございますm(_ _)m


P.S.今流行の「ツィッター」にも手を出してみました(笑)
「サイドバー」に貼り付けていますので、ツィッターやっている方はぜひフォローお願いします。


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三木市文化会館

さて、私たちが普段例会の会場として使っている「三木市文化会館」。
出来てから今年で24年目になるそうですが、
私たちはそのうちの20年間で、これまでに計115回の例会(コンサート)を文化会館で開いてきました。
そういうわけで、私たちは文化会館に非常に愛着を持っています。

最近では近隣にも新しいホールが建つなど、ホール施設は増えました。
私もこれまでにあちこちのホールに行ったことがありますが、
中には「構造的にこれはどうよ」と思うホールもあり(どことは言いませんが)、
長時間座っているとお尻や首が痛くなってきたり、階段を昇らないと入口に行けなかったり、
座席の列の片側からしか出入りができなかったり・・・と構造上の疑問点がある場合がしばしあります。
そういうことがあると、この点三木の文化会館はなかなか良くできたホールだと改めて思います。
今でこそ多少古くなっている部分はあるものの、イスの具合、客席の並び方、ステージとの距離など、
観る者にとってはかなり快適な作りになっているのではないかと思っています。
もちろん肝心要の響きもとてもよいですし…。アーティストの中には「持って帰りたい」と言われた方もありました。
(駅から遠い、夜はバスがないなど立地には多少問題ありですが・・)

また他の会館のことですが、会館が主催のコンサートで、
「このアーティストのコンサートにこの金額は安すぎるやろ!」と叫んでしまいそうになるほど
安い入場料でされる場合があります。
他を圧迫しかねない入場料の価格破壊を、行政の事業が行なうことはどうかと思うこともあります。
この点も、三木では行われることなく、私たちもこれまでなんとか頑張ってやってこれました。

文化会館(ホール)は、やはりその町の文化にとって重要な拠点だと思います。
特に音楽、演劇、(映画館のない三木においては映画も)など、
一定の場(空間)が必要な文化活動においては、まさになくてはならないものです。
そして、その場が市民にどのように活用されているか、そこから何が発信されているかが、
町の文化の発展度、成熟度を示すバロメーターになるのだと思います。

さて、数年前より「指定管理者制度」が導入されるなど、三木の文化会館の状況も変わってきました。
この変化について、私たち会館を利用する立場からも何か考えていかないといけないと思ってきましたが、
まずは私たちが会館のことについてもっと知ろうということで、
今年の定期総会(第20回)では「記念講演」として、三木市文化会館の館長・平石さんに、
文化会館の様々な取り組み、課題などをお話していただくことになりました。
平石さんには、三木労音第1回目の例会から今までずっとお世話になっていますので、
20回目をむかえる総会のゲストには最もふさわしい方だと思います。
私たちはこれからもずっと三木労音の活動を続けていきたいと思っていますし、
そのためにも文化会館がもっと発展して、より良い場となっていってもらいたいので、
私たちもできることは協力していきたいと思っています。

定期総会の講演タイトルは、「文化不毛の地?イエイエ三木には『文化』があふれています」。
どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

三木労音第20回定期総会
♪3月27日(土)PM6:30~9:00 ♪三木市文化会館 2F第1練習室




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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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