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エフエムみっきぃ主催「音楽のおもちゃ箱 同窓音楽会」

お知らせが遅く、急になってしまいましたが、
明日4/25(土)PM1:30より三木市文化会館小ホールにて
「音楽のおもちゃ箱 同窓音楽会」が開催されます。

「音楽のおもちゃ箱」とは、
エフエムみっきぃの番組内コーナーで、
市内で行われた様々なコンサートや音風景を編集して紹介されている
地元密着の「音楽」コーナーです。
放送日は・・・
毎週水曜日12:30~12:45(うえのまる発情報満載ラジオ内)
再放送:毎週金曜日18:30~18:45(みっきぃ!サンセットライぶらり~内)
そんな「音楽のおもちゃ箱」も180回を超えられたということで、
これまでに出演された人が一同に集まってコンサートを、と
「同窓会コンサート」を企画されました。

私管理人も昨年9月の「十三夜コンサート」を取り上げていただきましたので、
今回お声をかけていただき、出演することになりました。

他にも、合唱、ハワイアン、ハンドベル、大正琴、マリンバ&クラリネット・・・など
様々な方が登場されるそうです。

入場無料で、どなたでも参加できます。
もしよろしければのぞいてみませんか?お待ちしています。

詳しくは、エフエムみっきぃホームページをご覧下さい。

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“春”らんまんな「はじめにきよし」のステージでした!!

今週の月曜日に、「はじめにきよし “春”らんまんコンサート」例会が終了しました。

当日は春らしいよいお天気。
(翌日は久しぶりの雨でしたので、長く続いた「晴ウィーク」の最終日となりましたね)
はじめにきよしの音楽も、そんな日にぴったりのおだやかなサウンドでした。

ステージの様子↓↓(写真は事務所の許可を得て撮影、公開させていただいています)

のこぎりの音って、暖かくて、ちょっと切ないような、素敵な音でしたね。
びっくりされた方多かったでしょう。
それからピアニカの音も。ピアニカってカッコイイ楽器ですね!!


↑これは笛のような音のするピアニカ?
鳥のさえずりも聴こえましたね。


これはちょっと珍しい、舞台袖からの光景です。プレミアもの?
アナウンス係を担当すると、これが見れますヨ!


とっても好評だった「満天の星を見上げながら」。
みなさんも星が見えましたか?

ステージでもおっしゃってましたが、ハヂメさんは、三木には何度も来られていて、
ご本人曰く「(道順などを)考えなくても来れるところ」だそうです。
金物資料館や学校など、コンサートも何度かされているそうですが、
文化会館でのコンサートは初めてで、大変喜んでいただきました。

ハヂメさんが何度も三木に来られている理由は、
三木の金物業者の久保田工業さんと共同で
「ミュージカルソウ(のこぎり)」を開発しているとか。
“サキタハヂメモデル”ののこぎりが出来たら、ほしい人は多いでしょうねえ。
私も欲しいかも。ぜひがんばって開発して下さい!


↑↑終演後、はじめにきよしのお二人と担当サークルのみなさんでパチリ!

サキタハジメさん、新谷キヨシさん、ありがとうございました!!
これからも素敵な音楽を聴かせて下さいね。

肥後守

みなさん、コレ知ってます?↓↓
肥後守

そう、三木の名産品『肥後守』です。
“ひごもり”ではありません、“ひごのかみ”と読みます。
“駒¬”はカネコマと読み、製作所の屋号だそうです。
昔はこれでえんぴつを削ったりなど、
庶民の手作業の必需品アイテムとして活躍してたとか。
一定世代以上の方は、「昔使っていた」という方が多く、
郷愁をさそうらしいですよ。
(ちなみに私も小学校のときに使いましたよ。
三木の学校はみんなそうなのかな?)

それにしても、なぜ三木の名産が「肥後」なのか?
それには、
①三木で刃物問屋を営む重松三郎が九州から持ち帰った2丁の刃物を見本に、
  鍛冶屋に造らせた折り畳み式ナイフが元祖
②加藤清正(豊臣秀吉の家臣、後の肥後熊本城主)のお抱え鍛冶が鍛えた
  名刀「肥後正宗」にあやかって名前が付けられた
という2つの説があるそうです。

三木以外にも肥後守をつくっているところもあったそうですが、
三木の肥後守が全国でも大きなシェアを占めていたということで、
「肥後守といえば三木」という、いわばブランドみたいになったらしいです。


なぜ、今回「肥後守」の話を出したかというと、
三木労音では、例会に出演されたアーティストの方々に
三木に来られた記念品として、
この肥後守をプレゼントすることが多いからです。

ちなみにプレゼントするのは・・・↓↓
刃に・・・

刃に「三木労音」と銘を切っていただいている、
オリジナル肥後守です!
三木広し(?)といえ、「三木労音」の銘が刻まれた肥後守は、
他にありません。(あたりまえですが・・・)
今では三木に一軒だけという「永尾製作所」さんの肥後守に、
会員の内藤商店さんを通じて、銘を切っていただいています。
銘を切られた職人さんも、「肥後守に銘を切ったのは初めて」だったとか。

これまでいろんなアーティストの方にプレゼントしましたが、
様々なユニークなエピソードもありました。
例えば、夫婦デュオのダ・カーポのまさとしさんが肥後守マニアで、
当時のマネージャーのお兄さんがわざわざ道の駅まで買いにいかれたり、
狂言の茂山千五郎さんは、小さい頃肥後守で切ったという傷を見せて下さったり、
薩摩琵琶の坂田美子さんは、琵琶の駒などご自分で削ったりされるのに
実際に使っていただいてるなどなど・・・。

これからもきっと三木の庶民の名産品として、
多くのアーティストの方にプレゼントしていくことになるでしょう。

いよいよ春です!

ぽかぽかと温かく、過ごしやすくなってきましたね。
事務所前の河川敷では、お花見される方も・・・。
花見スポットが目の前にある、風光明媚な三木労音事務所です。

今日の写真は、事務局Mさんの撮影です。

sakura2
事務所前の城山橋から撮影した、おだやかな河川敷。
向こうにはちょうど電車が走っていますが、
あの鉄橋は日本でも珍しく、傾いてカーブしている鉄橋です。
(当たり前ですが、電車は落ちません)

sakura1
河川敷駐車場に向かう桜の回廊。
ちょうど今が見ごろです。

まさに“春らんまん”です。
そして、“春らんまん”といえば、
いよいよ来週は「はじめにきよし ”春”らんまんコンサート」例会です(強引)。
4/13(月)PM7:00開演 三木市文化会館小ホールです。
春にちょうどピッタリの曲が、きっとたくさん聴けるでしょう。
会員のみなさんはお忘れなく参加して下さいねー。

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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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