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ひといき・・・

台風がそれたと思ったら、今日は朝からひどい雨と雷でした。
これが昨日だと思うとゾッとします。

というのも、昨日20日(土)は「うたごえ喫茶」の日でした。
昨日は天気も良く、
(小学校の運動会は前日の雨で延期してしまってたらしいです・・・できたのに)
久しぶりに全員で25名と、たくさんの方がお越し下さいました。
もし昨日が今日のような天気だったら、来場者は少ないでしょうし、
管理人は雷恐怖症なので、雷が鳴るたびにちぢみながらギターを弾かなければならなかったでしょう。

ということで、例会が終わり、うたごえ喫茶が終わって、
今日はホッとひといきついて、ダラダラ過ごしています・・・。

※ちなみにこの「うたごえ喫茶」は、2003年から行っており、
今年で6年目(毎月するようになってからは2005年からの4年目)になりました。
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ぶっ飛びハーモニカのスヴェングでした!

昨日の例会「スヴェング ハーモニカ・カルテット」すごかったですね!
「ハーモニカ」のイメージががらっと変わるカルチャーショックを受けたのではないでしょうか。
(昨日のコンサートはスヴェング2008年ジャパンツアーの初日でした)

svang

ハーモニカというと、「なつかしの愛唱歌」を連想しますが、
スヴェングのプログラムは、ヨーロッパの伝統音楽をベースにした自作曲が中心で、
ロシアの伝承曲や、アメリカのブルーグラスまでとび出すなど、
その幅広い音楽性は、まさに「ワールドミュージック」といった感がしました。
そして、高速のテンポで難しいパッセージを難なくこなし、
ステージ上でお互い見合わせたり(遊んでいるような感じも・・・)、
エレキギターのディストーションのような、メタルっぽい音あり、
犬の鳴き声?まで出てくる、“ぶっ飛び”のステージで、
先入観を持たない人は、とても楽しめたのではないでしょうか。
(逆に愛唱歌的なハーモニカを期待していた人には???だったかも)

svang-2

ステージ上で彼らが話す言葉は英語。
言われていることのすべては分からないのが残念でしたが、
メンバーのユーモアは伝わってきましたね。
少しだけ通訳してくださった女性の方は、
招聘元の事務所・ハーモニーフィールズの寺田さんでした。

MC中・・・

終演後のサイン会。
サイン会にて

公演後は、メンバーを囲んで打ち上げ・・・
打ち上げにて

皆さん、日本食はとてもお好きなようです。
ちなみにメンバーのゲェーロさん(手前左)がカメラ好きで、
出てくる料理を食べる前に必ず写真に収めてから食べてたのがおかしかった・・・。
参加のみなさんも、英語とボディランゲージ?でコミュニケーションをとってましたよ。

「今日の公演は初日でしたが、観客がとても熱心に聴いてくれたので、すごく乗れた」とのメンバーの言葉。
そう言ってもらえるのが、聴き手にとっては一番嬉しいことですね!
アンコールを3曲もされたのも珍しいとのことでした。

いよいよ明日「スヴェング」例会です!

ここのところわりと更新しているこのブログです。
いよいよ本日、スヴェングが来日します。
明日の三木労音例会が初日で、その後ひろしま音鑑など、
全国8ヶ所でコンサートが予定されています。

台風が接近していますが、明日は大丈夫そう。
いやきっと大丈夫です!(何を根拠に?)

ぜひお楽しみに!!

十三夜コンサート終わりました。

昨夜、志染町・里の家で行いました「十三夜ロマンチックコンサート」
無事(?)終了しました。
会場の部屋には30人くらいの方が入られ、
スタッフやお子さんなど、部屋に入らなかった人もあわせると
50名ぐらいだったとか・・・!

お陰様でこうしてぼちぼちと演奏活動をさせてもらっていますが、
最近ようやく、人前で発表できるってことは本当に幸せなことだなあと
思えるようになりました。
というのは、これまでは弾くのに精一杯で、
緊張するやら、余裕がないやらで、そんな風に思えなかったので、
ちょっとは進歩したのかな、と自己評価。
演奏については・・・・・まだまだ課題がいっぱいです...(-_-;)

でも、こうしたコンサートをしたあとは、
聴いた人はどうあれ、自分の中では達成感があります。
一歩一歩行きつ戻りつですが、また頑張ろうという気持ちです。
これがアマチュア演奏の醍醐味なのではないでしょうか。
みなさんも、ぜひ人前で何か発表をしてはどうでしょうか?

茂木さんはじめスタッフの皆さん、
リコーダーで共演してくださった久保田さん、他谷さん、
聴きに来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。

劇音楽の録音

今日は神戸の兵庫駅の近くにある、劇団「どろ」さんの稽古場で、
ギター演奏の録音をしてきました。

どんな曲を弾いたかといいますと、
劇団どろ次回公演「ワーニャおじさん」(チェーホフ作)の劇中で使われる音楽で、
ポルカ風の曲、ミステリアスな曲、バラード風の曲の3曲。
本番では役者の方が、曲にあわせて弾く演技をされます。
どこで使われるかは見てのお楽しみ。
劇音楽というのは、せりふの長さや動きと密接に関係するので、
その時々に合わせることのできる生演奏がベストなんでしょうが、
当日は別用があり、参加できないのが残念・・・。
(生演奏だと、それはそれで大変だと思いますが・・・)
興味のある方は、ぜひ観に行って下さい。

 アントン・チェーホフ/作 小野理子/訳 合田幸平/演出
 『ワーニャおじさん』 ~四幕の田園生活劇~

 11月8日(土)①13:30 ②18:30
    9日(日)③13:30
 神戸アートビレッジセンターホール(KAVC)
 入場料 前売一般2,400円 学生1,500円
       当日一般2,700円 学生1,800円
 主催 神戸市 神戸市民文化振興財団 兵庫県劇団協議会 劇団どろ
 問合せ先 劇団どろ TEL&FAX078-576-6488(夜間)
 劇団どろホームページ→http://www33.ocn.ne.jp/~gekidandoro/


劇団どろさんとは、2年前だったでしょうか、
ブレヒト作「小市民の結婚式」の際に、同じく劇中で使われる音楽を録音したことがきっかけで、
その後も、芝居の幕間にギターでおじゃましたりと、
何度かご一緒させていただきました。
家庭的な劇団で、いかにも“小屋”といった風情の稽古場にも
これで何度目か分からなくなるくらいお邪魔していまして、
楽しくお付き合いさせていただいています。


十三夜ロマンチックコンサート

今週末、志染町の「里の家」(労音会員の赤松さん宅)で、
「十三夜ロマンチックコンサート」と題したコンサートがあります。
ロマンチックコンサートだなんて、どんな人が出てくるのかと思われますが、
出てくるのは私管理人のギターです。
この“ちょっとこそばゆい”タイトルのコンサート、
今年ちょうど9月15日が満月ということにかけて、
十三夜の月を愛でながら、音と視覚と味覚とで楽しもうということで、
里の家の茂木さんたちが企画して下さいました。
よろしければぜひお越し下さい。

 『十三夜ロマンチックコンサート』
 とき   9月13日(土)PM7:00~8:30ぐらい?
 ところ  志染町・里の家(志染公民館裏)
 かいひ 500円(飲み物・お菓子付)

 ※人数に限りがありますので、
   参加希望者は事前に下記メールアドレスまで
   ご連絡をいただけるとありがたいです。
   mail mikiroon9775concert@msn.com

ようやく涼しくなり始めましたね。背景を変えてみました。
季節の移ろいが年々早くなっていく感じがします・・・。

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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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