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クンドゥルのメンバーが来日されました。

いやあ~暑いです...。
大暑を迎え、気温は30℃を越える毎日・・・。
寝苦しいです・・・。

そんな中、韓国からやってきました「クンドゥル」のメンバー。
24日は山口県宇部での公演、そして25日は姫路で歓迎交流会、
26日加古川公演、そして今日27日は先ほど無事西脇公演を終えられました。

パワフル、パワフルです!
きっと今の日本は韓国より暑いでしょうが、ものともしないパワーで
公演を重ねておられます。
メンバーは20代~30代が中心。さすが若いです!
私は25日の歓迎交流会、26日、27日の公演に参加してきましたが、
とっても元気で感じの良いメンバーに、とりこになってしまいました。

公演内容は、見てのお楽しみ・・・と言いたいところですが、
少しだけお伝えしましょう。
サムルノリ、プンムルノリは大音響!
躍動感、リズムの豊かさ、イキイキとした表情が見ものです。
民謡では、みなさん知っているあの民謡が韓国語&日本語で聴けます。
マダン劇は・・・社会派「よしもと新喜劇」!?
日本語と風刺が随所に取り込まれていて・・・絶対楽しめます!!
こんな良いグループの公演が三木で見れるなんて・・・☆☆☆

私事ですが、物販でクンドゥルのメンバーが着ている服を買いました。
三木の例会では着ていこうかな・・・。

ということで、以上、実況中継でした。
みなさん夏バテしないように、キムチをたくさん食べましょう。
当日までお楽しみに!!!!

ちなみに今日の午後は「うたごえ喫茶」でした。
久しぶりに20名を越え、23名で楽しいひと時・・・。
「アリラン」「イムジン河」「朝露」など韓国の歌も歌いました。

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来年はどうなるの?

指定管理者制度をご存知でしょうか?

これまで公の施設の管理・運営は、行政(県、市町など)
もしくは行政の外郭団体が行ってきましたが、
2003年から始まった「指定管理者制度」によって、
株式会社やNPO法人などが公の施設の管理・運営をすることができるようになりました。
(小泉内閣から始まった「官業の民営化」の一環です)
実際、近いところでは「小野市うるおい交流館エクラ」は
NPO法人北播磨市民活動支援センターが、
「明石市民会館」は神戸新聞社、(株)神戸国際会館が共同で指定管理者になっています。

そして三木市では・・・
2007年から市内数箇所のスポーツ施設の指定管理者が
「長谷川体育グループ」というところになり、新聞にも出ました。
そして2009年3月には、文化、福祉、観光の施設数箇所が、指定管理の期限を迎えます。
私たちがいつもお世話になっている「三木市文化会館」もそのうちのひとつです。

これまで三木市文化会館を管理、運営してきたのは、「(財)三木市文化振興財団」です。
1986年に会館がオープンして以来、ずっと担ってこられました。
いまや三木市文化会館は、三木市においての文化、芸術の中心的な施設で、
様々なコンサートや、催しなどが行われ、
また、「三木第九公演」や「みき演劇セミナー」、子どもたちの「みっきぃ合唱団」など、
独自の取り組みなどもがんばっておられます。

しかし、今の管理・運営の期限が来年3月と、そう遠くない先となってきました。
労音では来年の例会もぼつぼつ決まってきているのですが、
肝心の会館が来年どうなるか見えていません。
三木市のホームページを見ると、まだ募集は始まっていません。
けど他の会社が参入してくるというウワサもあるとか・・・
どうやって受託団体を決めるの?
受託団体が変わったらどの程度変わるの?
利用料も変わるの?使いにくくなることもあるの?・・・

今日の神戸新聞に、指定管理者制度の記事が出ていました。
県内の指定管理の受託団体にアンケートをとったところ、
「受託費のあり方に疑問」「受託継続への不安」などが多くあがっているとか。
約9割の施設で、受託期間が5年未満ということで、
「長期的な計画が立てにくい」「雇用が不安定」という声があがっているそうです。
(そりゃそうですよね)

「民間の競争を導入することでサービスの向上」をねらった制度なのでしょうが、
文化の創造と利益追求は、どこまで相容れることができるのでしょうか。
そして、市の中心的な施設が3年ごとに管理者が変わり、そのつど方針を変えられたのでは、
これまでの取り組みに参加してきた人たちや、
長期的に利用する私たちのような団体などは、振り回されることになりませんか?

今後、注視していかないといけませんね。

「歓喜の歌」にたくさんのご来場ありがとうございました!!

無事終わりました!「歓喜の歌」上映会。
当日もたくさんチケットが売れ、合計で600名近い方が来場されました。

昨日の予報では、曇、午後から時々晴れ、所によりに雷雨(!)だったのですが、
雨が降ってきたのは1回目の上映会が終わった後と、2回目の後。
映画会には見事かぶりませんでした\(^o^)/
これも日頃の行いのたまもの?(自分で言うな!)

1回目が終わった後、お弁当を買いに出たとき雨に降られましたが、後には虹が・・・
虹が・・・
分かるかな・・・(赤の信号機右から下のビルにかけて)

終わった後、みなさん「とてもおもしろかった~」と帰られました。
見終わった後、合唱をしたくなった方も多かったのでは?
(合唱をされている方は、さらにがんばろうと思われましたよね?)

チケット販売、当日の運営に関って下さった皆様、ご協力ありがとうございました。
またいい映画がありましたら上映会をやりますので、どうぞお楽しみに!

明日、「歓喜の歌」上映会です。

さて、いよいよ明日7/18(金)「歓喜の歌」上映会です。
前売チケットも結構売れていますが、
まだまだ席があいていますので、当日たくさんの方に来ていただいても大丈夫ですよ。
みなさんが来やすいように良いお天気になることを祈っています。

「きっとあなたの心にあかりを灯す、笑いと涙の音楽喜劇」

ぜひ楽しんで下さい!


いよいよセミの鳴き声が聞こえ始めました。
昨日ぐらいに梅雨明け「したらしい」宣言(?)が出ましたね。
そろそろ背景も変えましょう。

レディス4見ました!

遅くなってしまいましたが、先週水曜日にテレビ大阪(テレビ東京系)の
「レディス4」という番組で、前にお知らせしていましたとおり、林隆三さんが出演されました。
内容は「今宮沢賢治が注目をあびている」ということで、
絵本やカルタの紹介とともに、林さんの童話の朗読の公演が紹介され、
その中で、三木の公演が紹介されました。

新神戸駅から車で移動するところから始まり、
公演前に立ち寄った「旧三木鉄道 三木駅」が写りました。
いい味だしていましたね。
まるで賢治の世界にでてきそうな雰囲気で編集されていました。

そして三木市文化会館が出てきて、出迎え、舞台準備、楽屋での様子などが写りました。
客席もチラッと写りましたね。みなさん知った人も出ていましたでしょうか。
公演中の林さんの朗読、ピアノの弾き語りが出てくると、例会を思い出しましたね。

ほんの少しでしたが、ミーハー気分。
たまにはこういうことがあるのも面白いですね。
ちなみに林さんには、三木の肥後守と、金物のデザインの藍染ハンカチをプレゼントしました。

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あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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