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ギターコンサートが終わりました。

昨日、今年最後の私管理人のギターコンサートが終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
毎年1回は、自分の修練と思ってこのような会を開いていますが、
去年から、レッスン生の方にも出ていただいて、
「発表会」という感じでやっています。
今年は昨年からまた2名増えて、4名の方にご登場いただきました。
当日は30名ほどの方にお越しいただき、
私の演奏ともども温かく見守っていただき、
幸せな時間を過ごすことができました。

少しその様子を写真でどうぞ。

恒例のコンサート
たくさんの方が間近に・・・緊張の一瞬。

井之上さん
昨年二重奏で出られた井之上さん。
今年はソロで演奏されました。
お人柄がにじみ出る、素敵な演奏でした。

古里さん
こちらも昨年二重奏で初舞台だった古里さん。
今年はソロに挑戦。
ギター歴1年とは思えない上達ぶりに拍手。

持永さんと二重奏
初出演の持永さんは、ギターを人前で演奏されるのは今回が初めてということで、
二重奏での演奏で奮闘されました。

清水さん
こちらも初出演の清水さん。
ギター歴も長く、かなりの腕前で美しい音色で演奏していただきました。



今年はプログラム的に少し長めになってしまいましたが、
来ていただいた皆様には、最後までお付き合いいただき
本当にありがとうございました。

とりあえず、今年のしめくくりの演奏が無事終わって、ホッとしています。
また来年もがんばるぞ!


終演後に、出演者全員で。
出演者一同


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喫茶去クリスマスコンサート

昨日は、前にお知らせしていました
市民病院前の「喫茶去」でのクリスマスコンサートが終わりました。

残念ながら、出演者の一人、黒川あづささんが
身内の方にご不幸があり、急遽出られなくなったということがありましたが、
あとの3人で予定通り開催しました。
当日は30名くらいの方がお越し下さり、無事終了。
私のギターは聴いたことのない曲が多かったので
???の方も多かったかもしれませんが、
半田剛也さん(vo)と辻展子さん(p)のステージでは
さすがによく出なれておられる、安定したステージで
おなじみの曲などに会場が沸きました。
最後には私も共演させていただき、
みなさんもご一緒に歌うコーナーも楽しませていただきました。

来場者には、オーナー手作りのおはぎや豚汁なども振舞われ
盛りだくさんの会で、みなさん喜ばれた様子でした。
関係者の皆様、そしてご来場の皆様、お疲れ様&ありがとうございました。


リハーサル中
リハ中
今回のステージ。
赤毛氈に金屏風、奥にはクリスマスツリーの、
なかなか珍しい?和洋折衷のステージでした。

十三夜コンサート終わりました。

昨夜、志染町・里の家で行いました「十三夜ロマンチックコンサート」
無事(?)終了しました。
会場の部屋には30人くらいの方が入られ、
スタッフやお子さんなど、部屋に入らなかった人もあわせると
50名ぐらいだったとか・・・!

お陰様でこうしてぼちぼちと演奏活動をさせてもらっていますが、
最近ようやく、人前で発表できるってことは本当に幸せなことだなあと
思えるようになりました。
というのは、これまでは弾くのに精一杯で、
緊張するやら、余裕がないやらで、そんな風に思えなかったので、
ちょっとは進歩したのかな、と自己評価。
演奏については・・・・・まだまだ課題がいっぱいです...(-_-;)

でも、こうしたコンサートをしたあとは、
聴いた人はどうあれ、自分の中では達成感があります。
一歩一歩行きつ戻りつですが、また頑張ろうという気持ちです。
これがアマチュア演奏の醍醐味なのではないでしょうか。
みなさんも、ぜひ人前で何か発表をしてはどうでしょうか?

茂木さんはじめスタッフの皆さん、
リコーダーで共演してくださった久保田さん、他谷さん、
聴きに来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。

劇音楽の録音

今日は神戸の兵庫駅の近くにある、劇団「どろ」さんの稽古場で、
ギター演奏の録音をしてきました。

どんな曲を弾いたかといいますと、
劇団どろ次回公演「ワーニャおじさん」(チェーホフ作)の劇中で使われる音楽で、
ポルカ風の曲、ミステリアスな曲、バラード風の曲の3曲。
本番では役者の方が、曲にあわせて弾く演技をされます。
どこで使われるかは見てのお楽しみ。
劇音楽というのは、せりふの長さや動きと密接に関係するので、
その時々に合わせることのできる生演奏がベストなんでしょうが、
当日は別用があり、参加できないのが残念・・・。
(生演奏だと、それはそれで大変だと思いますが・・・)
興味のある方は、ぜひ観に行って下さい。

 アントン・チェーホフ/作 小野理子/訳 合田幸平/演出
 『ワーニャおじさん』 ~四幕の田園生活劇~

 11月8日(土)①13:30 ②18:30
    9日(日)③13:30
 神戸アートビレッジセンターホール(KAVC)
 入場料 前売一般2,400円 学生1,500円
       当日一般2,700円 学生1,800円
 主催 神戸市 神戸市民文化振興財団 兵庫県劇団協議会 劇団どろ
 問合せ先 劇団どろ TEL&FAX078-576-6488(夜間)
 劇団どろホームページ→http://www33.ocn.ne.jp/~gekidandoro/


劇団どろさんとは、2年前だったでしょうか、
ブレヒト作「小市民の結婚式」の際に、同じく劇中で使われる音楽を録音したことがきっかけで、
その後も、芝居の幕間にギターでおじゃましたりと、
何度かご一緒させていただきました。
家庭的な劇団で、いかにも“小屋”といった風情の稽古場にも
これで何度目か分からなくなるくらいお邪魔していまして、
楽しくお付き合いさせていただいています。


年末コンサート

先日23日、自由が丘ジャズ喫茶ベイシーにて
私管理人のギターコンサートを行いました。
年末のあわただしい時にもかかわらず、
30名を超えるたくさんの方にお越しいただきまして
まことにありがとうございました。

管理人
緊張の瞬間・・・!!

このコンサートも今年で3回目を数えましたが、
回数を重ねるごとに少しずつ演奏曲数を増やしています。
今年はこんな感じでした。

1部
1.11月のある日(L.ブローウェル)
2.アストゥリアス(I.アルベニス)
3.リュート組曲第4番ホ長調(J.S.バッハ)

2部
4.千の風になって(新井満)・・・古里さんとの二重奏
5.2つのギター(ロシア民謡)・・・井之上さんとの二重奏

3部
6.ディア・ハンター(S.マイヤーズ)
7.いのちの名前(久石譲)
8.南のソナチネ(M.ポンセ)

アンコール クリスマスの夜(A.バリオス)

今年は私のレッスンしている2名の方に協力していただき
プログラムに花を添えていただきました。

古里さんと
古里さんとの二重奏で「千の風になって」

井之上さんと
井之上さんとの二重奏で「2つのギター」

たくさんの方と楽しい時間を過ごすことができ、
今年も一年がんばってきた甲斐があったなーと感無量です。
お付き合いいただいたみなさんに感謝!です。

2008年も実り多い一年になりますように・・・。

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Author:taketake
あるときはギタリスト、またあるときは謎の三線弾き・・・三木労音事務局taketakeの管理するページです。

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